ワイン会のお知らせ

ムルソーのHenri Germainを飲む会

開催日:2017.02.14

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ムルソーのHenri Germainを飲む会

コシュデュリ、ラフォンに続く作り手です。ワイン会初登場です。      

リヨン在住のフランス人のワイン好きのお友達に教えてもらい出会った作り手です。

美味しいと思ったのでご紹介します。

数本比較用にLeflaive、Benjamin Leroux、Fanny Sabre(若手女性醸造家)をお出しします。

Leflaive出すのは可哀想かな・・

この機会にムルソーのテロワールやヴィンテージ、作り手の違いをお楽しみください。

 

Meursault  2011 Henri Germain

Meursault 2011 Benjamin Leroux

Meursault Poruzots 2014  Henri Germain

Meursault Charmes 2014  Henri Germain

Meursault Charmes 2012    Henri Germain

Meursault Charmes 2012    Fanny Sabre

Meursault Charmes 2010  Henri Germain

Meursault Perrieres 2011  Henri Germain

Meursault 1er Cru Sous le dos d'Ane 2011 Leflaive         

Chassagne PC Morgeot 2011  Henri Germain

Chassagne PC Morgeot 2010  Henri Germain

 

お食事はドミニク・コルビのお料理です。

 

2月14日火曜日19時より シュヴァリエ 25000      

 

 

比較的新しいドメーヌながら、コシュ・デュリやコント・ラフォンと肩を並べる評価!!

ドメーヌの創業は比較的新しく、1973年にアンリ・ジェルマン夫妻は1ヘクタールのブドウ園をムルソーの地に得たことに始まります。アンリは畑を徐々に広げ、現在はコート・ド・ボーヌ各地に合計5haの自社所有畑と2haの耕作借地を持つにいたりました。 アンリの長男ジャン・フランソワが1992年からドメーヌに加わり現在のアンリ・ジェルマンとなりました。 ワインはテロワールの産物という考えのもとに、風土の特性をそのままワインに表現するようなワイン造りを実践しています。樽の味が強い、大きなワインではなく、繊細で味わい深いワインを造ることを目指しているそうです。ジャン・フランソワは彼の父アンリの後を継ぎ、流行とは無縁の伝統的なスタイルで、長期熟成のグラン・ヴァンを作り上げています。 彼のブドウ畑での仕事は非の打ち所がありません。 (ジャン・フランソワをつかまえることはとても難しく、あたかも一日中畑で過ごしているようです。) 彼の白ワインは、寒いセラーの中で、攪拌せずに、澱上で長く熟成されます。 それらは経年により素晴らしいワインとなります。 ワインは、赤同様白も、人工的なテクニックは用いずに作られ、感嘆すべき繊細さです。