ワイン会のお知らせ

シャンパンワイン会 ゴッセ

開催日:2016.03.05

マロラクティック発酵を行わないシャンパーニュの最も小さく偉大なメゾンであるゴッセを飲みます。

 

ゴッセ"  "Excellence Brut

エクセレンス・ブリュット"             N.V ゴッセが手掛ける唯一のマロラクティック発酵シャンパーニュ

ゴッセ"  "Grande Reserve Brut

グランド・レゼルヴ・ブリュット"  N.V 個性を存分に表現した代表的キュヴェ!

ゴッセ"  "Grand Rose Brut

グラン・ロゼ・ブリュット"             N.V グラン・クリュがアッサンブラージュされる垂涎のロゼ

ゴッセ"  "Grand Blanc de Blancs Brut

グラン・ブラン・ド・ブラン・ブリュット"  N.V 素晴らしい新鮮さと調和の取れた味わい

ゴッセ"  "Grand Millesime Brut

グラン・ミレジム・ブリュット"      2004 2004年は長期熟成が期待できます!  

ゴッセ"  "Celebris Extra Brut Rose

セレブリス・エクストラ・ブリュット・ロゼ"             2007

ゴッセ"  "Celebris Extra Brut

セレブリス・エクストラ・ブリュット"         2002 最高峰キュヴェセレブリが生産されたのは2002年、1998年、1995年、1990年と1988年だけです。「異なる個性をぶつけることで新たに生まれる世界観」

 

お食事はホワイトアスパラやシャローレ牛の仔牛をご用意する予定です。

会費16,000 インポーター協賛の為会費はお安くなっています。

3月5日 土曜日 18:00より シュヴァリエ・デュ・ヴァン

 

 

ゴッセは、シャンパーニュ地方の一都市アイの市長でもあったピエール・ゴッセが、1584年に設立したシャンパーニュ地区で最も古い歴史を持つ会社のひとつです。

伝統の技にこだわり続けることによって高品質なシャンパーニュの製造を行っており、「シャンパーニュの最も小さく偉大なメゾン」として知られるシャンパンハウスの名門です。

世の中の多くのシャンパーニュはマロラクティック発酵を行い、リンゴ酸を乳酸へと変化させることで柔らかい酸と重さを得ています。

しかし、醸造責任者のジャン・ピエール・マレネは「マロラクティック発酵を行わないことこそが、本来のシャンパーニュらしい姿を具現化するための鍵となる」と考え、たとえ熟成により多くの時間がかかり、リリースするまでより長期間の熟成を必要になることになっても、妥協することなく自らの信念を守り続けています。

この決断により、ゴッセのシャンパーニュにはよりフレッシュで生き生きとした酸が感じられるようになりますが、そのために必要な熟成期間として、法的に定められた15ヶ月を大きく上回る「最低36カ月」、より長いものでは「120カ月以上」という非常に長い熟成期間をとり、全体のバランスをうまくコントロールしています!

 

■山本昭彦氏『ワイン・レポート』より抜粋

アントニオ・ガッローニが2015年秋に試飲したシャンパーニュの評価を、ヴィノスに発表した。

 

ゴッセのエクストラ・ブリュット・セレブリス2002が96点でトップだった。

アンリオがリザーヴワインで造るキュヴェ38が95+点でこれに続いた。グローワーズ(栽培農家)のシャンパーニュが高く評価された。

クリストフ・ミニョンのブリュット・ナチュール・ブラン・ド・ノワール・ピュル・ムニエ2010、ヴーヴ・フルニのエクストラ・ブリュット・キュヴェ・デュ・クロ・ノートルダム2006、エグリ・ウーリエのNVのエクストラ・ブリュット・グランクリュVP、グランクリュ・レ・クレイエールVV、ピエール・ペテルスのレ・シャティヨン2009、ピエール・ジモネのブリュット・フルーロン2009、アムール・ド・ドゥーツ2008、アムール・ド・ドゥーツ・ロゼ2008、ローズ・ド・ジャンヌのブラン・ド・ノワール・コート・ド・ベシュラン2008が95点だった。